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木原 由里子

木原 由里子

  • 所属 : 圏央所沢病院 急性期リハビリテーション
  • 職種/役職 : 作業療法士
  • 入社年月 : 2012年4月 入社
  • 座右の銘 : 為せば成る、為さねば成らぬ何事も
  • 最近はまっていること : パン作り
  • 休日の過ごし方 : 映画鑑賞、家事
仕事のやりがい・楽しみについて
リハビリは身の回りのことさえ困難な患者様がリハビリを通じ、一つ一つ出来ることが増え、それを一緒に喜ぶことが出来たときにやりがいを感じます。
至仁会の良いところ
病院だけに留まらず、老人保健施設や訪問リハビリなど医療、介護、福祉との連携の強化を行い地域に根ざしたサポート体制がとれていると思います。
また部署ごとに行われる研究発表の開催など、病院の質の向上に職員一同取り組んでいると感じます。
職場の雰囲気
スタッフ間のコミュニケーションは多く、年齢も様々で活気あふれる職場だと思います。
教育体制について
院外への研修会のサポートや部署内での勉強会など知識を深める機会が多くあります。
また、上司や先輩へ相談や質問をしやすい環境です。
橋本 歩美

橋本 歩美

  • 所属 : 圏央所沢病院 回復期リハビリテーション
  • 職種/役職 : 作業療法士
  • 入社年月 : 2013年4月 入社
  • 座右の銘 : 誠心誠意
  • 最近はまっていること : 料理
  • 休日の過ごし方 : ショッピング
仕事のやりがい・楽しみについて
患者様から「こんなことができるようになった」と喜ばれる姿を見るとこの仕事に就いてよかったと感じます。時にはどのようなリハビリを提供すれば良いのだろうと悩むことも多いですが患者様の笑顔を見るととても嬉しく感じます。
至仁会の良いところ
急性期から回復期、老人保健施設、デイケア等、幅広い領域で働くことができ、また連携を取ることで様々な側面からリハビリを考え、アプローチすることができることです。
職場の雰囲気
リハビリスタッフだけでなく、他職種との交流も多いためたくさんの方々と話すことができます。温かい雰囲気であり患者様もリハビリをおこないやすい環境になっています。
教育体制について
院内やリハビリ科での定期勉強会が多く幅広い知識を養うことができます。入職時には新人教育として業務の流れや基礎的な知識を学ぶ勉強会もあり 1年目でも安心して働くことができます。
堀田 祐介

堀田 祐介

  • 所属 : 圏央所沢病院 回復期リハビリテーション
  • 職種/役職 : 理学療法士
  • 入社年月 : 2012年4月 入社
  • 座右の銘 : 継続は力なり
  • 最近はまっていること : スノーボード
  • 休日の過ごし方 : ドライブ、映画鑑賞
仕事のやりがい・楽しみについて
私は現在、回復期チームに属しており、主に脳卒中後の患者様や整形外科術後の患者様に対し、リハビリを実施しています。回復期では患者様一人ひとりの目標に合わせ、患者様、ご家族、病院スタッフが連携を取ってリハビリを進めています。このため、患者様に対する介入だけでなく、ご家族様との関わりや家屋の調整、退院後のサービスまで一人の患者様に対し多くの事を経験させていただいています。
至仁会の良いところ
至仁会の良い点として、病院を中心として訪問、老健、通所施設が関連施設として有しており、退院後の介護保険サービスへの関わりも積極的に行なっている点が挙げられます。各施設に同法人内のリハビリスタッフも多数在籍しており、退院後のリハビリも円滑な移行が可能となっていると思います。
職場の雰囲気
リハビリ科は院内・外と多くのスタッフが在籍していますが、勉強会やミーティング等で交流する機会が多いと思います。また、病院全体でのバレーボールやフットサルなども行われ、職種に関係なく関わっています。
教育体制について
当院は365日リハビリを提供しているため、先輩方にご指導、ご助言いただく機会が多いと思います。先輩方はとても優しく、相談しやすい環境だと思います。また、リハビリ関係の勉強会はもちろん、職員全体の勉強会や外部の講師を招いての勉強会等、多くの研修に参加することができます。
佐藤 俊彦

佐藤 俊彦

  • 所属 : 介護老人保健施設 遊
  • 職種/役職 : 理学療法士
  • 入社年月 : 2008年4月 入社
  • 座右の銘 : 為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり / 自制心
  • 最近はまっていること : 登山
  • 休日の過ごし方 : サッカー、飲み会
仕事のやりがい・楽しみについて
患者様が、何らかの障害が得ながらも『笑顔』で感謝の言葉をいただきながら家庭復帰する姿を見ると良かったと実感します。リハビリをすることで、患者様の心身の回復や維持を手助けし、その人の人生が前に進めるようにすることが仕事の醍醐味であります。
仕事は体力的にも精神的にもハードですが、日々働く中で自分にとってのやりがいを感じられるからこそ、続けていけるのだと感じています。
至仁会の良いところ
『義務感』ではなく『使命感』をもって行動し働ける事です。
リハビリを通じて一人一人の患者様が少しでも多くの「笑顔」になって頂く事が使命と感じています。使命感に沿えるようにリハビリの先輩方や医師、看護師など他職種の方々と一緒に考え、共感し合いながら行動したり、また使命感に置き換えられるよう考え方を一緒に話し合える人間関係があります。
また急性期~維持期リハの在宅・施設に至るまで、一貫して患者様に関わっていく事ができ回復していく姿をしっかりと見守れるという強みを持っています。
職場の雰囲気
活き活きとヤル気に満ちあふれているスタッフが、職種の枠を超えさまざまな場面で活躍しています。
教育体制について
外部の先生や他職種による院内外の勉強会があります。またリハビリ科内での勉強会が盛んに行われており、互いに学びあいながら共に育ち合う環境が整っています。
小野 美里

小野 美里

  • 所属 : よしかわ通所リハビリテーション 道
  • 職種/役職 : 理学療法士
  • 入社年月 : 2012年4月 入社
  • 座右の銘 : 「Warm Heart and Cool Head」
    優しさを実行するには冷静な頭脳が必要である。
    厳しさがあって初めて温かさをもたらすことができる。
  • 最近はまっていること : 酵素ダイエット
  • 休日の過ごし方 : 旅行
仕事のやりがい・楽しみについて
私はデイケアに勤務していますが、デイケアでは毎日リハビリを行う病院での関わり方とは違い、週に決まった日数、また短時間の関わりとなります。関われる時間が限られている分、自宅での過ごし方にも気を配ります。ご利用者やご家族から自宅での様子を聞き、ご希望に沿えるようリハビリを行っています。
ご希望が達成する瞬間を病院のときほど目にすることはあまりありません。しかしご利用者から「旅行に行くことができた」など嬉しそうに話される顔を見るときは、関われて良かったなとやりがいを感じます。
これからもご利用者の希望に沿っていけるようなリハビリを提供できればと思っています。
至仁会の良いところ
至仁会には病院の急性期、回復期、クリニックの整形、老健、デイケア、デイサービス、訪問リハなど多くの関連施設があります。そのため急性期から病院を退院してからの一連の流れを経験することが出来ます。私は自分が急性期で担当していた患者様とデイケアで再会することが出来ました。退院後も経過を追うことが出来るため、自分のリハビリを振り返り、学習することが出来ます。
職場の雰囲気
私は通所リハビリテーション 道という施設で働いています。ここではPT、OT、ST、フロアスタッフがおり、日々利用者様が快適に過ごして頂けるようにしています。施設は天井も高く、南側が全面ガラス窓、陽当たりが良い明るい空間になっています。施設が明るい為か、スタッフも利用者様も明るい人が多いので、毎日和気あいあいと過ごしています。
教育体制について
1、2年目では症例検討会を行い、3年目では外部勉強会を行い、その際に先輩にアドバイスを頂きながら、発表を行います。発表ではたくさんの先輩方から意見を頂き、自身のこれからの臨床に繋げていきます。
また定期勉強会を開催しており、年に1度自身が院外の研修会等で学習してきた内容を他スタッフに伝達し知識の共有を行っています。研修会に参加する際には費用の補助もあるので、負担も少なく勉強することが出来ます。
寺田 哲平

寺田 哲平

  • 所属 : 圏央所沢病院 訪問リハビリテーション
  • 職種/役職 : 理学療法士
  • 入社年月 : 2012年4月 入社
  • 座右の銘 : 一期一会
  • 最近はまっていること : スノーボード、スケートボード
  • 休日の過ごし方 : 運動をメインに行っていますが、月に1〜2回勉強会の参加やその過去に行った勉強会の復習を行っています。疲れているときはベッドにて睡眠をしています。
仕事のやりがい・楽しみについて
現在、訪問リハビリをさせていただいています。各利用者様の住み慣れた環境で、その人らしい生活を送るためのお手伝いができる事に私はやりがいを感じます。
訪問リハビリでは概ね週に1~3回のリハビリ介入となるため、ご利用者だけでなく、担当ケアマネジャーやご家族、また他の事業所との協力のもと、その人らしい生活を送れるリハビリを心がけています。そして、リハビリを継続していく中で、『身体が楽になった』、『運動が楽しくなった』、『雰囲気が明るくなった』などご利用者やご家族、担当ケアマネジャーから伝えられたときは最高ですね!!
至仁会の良いところ
系列の施設が増え、医療から介護保険分野、急性期から生活維持期の方までその人に合ったリハビリを提供できます。スタッフ間での情報交換もしっかりと行えるため利用者様の状態を把握できます。
私は訪問リハビリに携わり、病院外の方との関わりも増え、たくさんの方と幅広い繋がりを持つことが出来るようになりました。
職場の雰囲気
現在訪問リハビリではご利用者を複数のリハビリスタッフで受け持っています。担当者同士で利用者様の情報交換や面白エピソードなどを共有しているため、仕事が行いやすい環境だと私は感じています。
教育体制について
月に数回定期勉強会が行われています。自身が発表する定期勉強会や伝達講習を行うことで自分の考えを整理すること、また上司や先輩方からのアドバイス等も聞くことが出来ます。
年に指定された金額で研修費を利用でき、研修休を使って自己学習も行える環境です。
山岸 貴彦

山岸 貴彦

  • 所属 : 圏央所沢病院 訪問リハビリテーション
  • 職種/役職 : 言語聴覚士
  • 入社年月 : 2011年4月 入社
  • 座右の銘 : 有言実行
  • 最近はまっていること : 料理を作ることは好きです。結構ストレス発散にもなったりします。
  • 休日の過ごし方 : 愛車であてもなく街を散策したりしています。新しい発見も毎回たくさんあるので楽しいですよ。
仕事のやりがい・楽しみについて
私は、現在訪問リハビリに属しており、維持期を担当させていただいています。病院内では急性期・回復期共に経験させていただきました。それぞれ、リハビリの流れや考え方は違いますが、臨床にて少しでも前回と違う反応やどんな些細な事でも改善した点を発見出来た時に、特にやりがいを感じる事が出来ます。「人」の人生に携わるという重大な仕事をさせていただいているので、当然悩む事の方が多いですが、その経験こそ私自身を大きく成長させてくれるものだと思っています。
至仁会の良いところ
病院内では急性期から回復期までを見る事ができ、その他、院外では訪問リハビリ・通所リハビリテーション「道」・老人健康保健施設「遊」・フィットリハ「陽」などの維持期も経験する事が出来ます。その為、病気の発症直後から家庭に戻るまでの長期的なスパンで患者様の経過を追う事ができ、家庭に戻った後のケアも可能な点が素晴らしい所であり、魅力だと思います。
職場の雰囲気
リハビリテーション科は病院全体的に見ても特に若いスタッフが多く、常に活気があり明るい雰囲気です。先輩や後輩・同期との繋がりも強く、仕事面以外でもプライベートの相談などもとてもし易いです。また、他職種とも連携も強く、様々な知識を取り入れることの出来る職場です。
教育体制について
リハビリテーション科では、まず先輩スタッフの見学から入り、一つ一つ段階を踏みながら徐々に臨床に携わっていけるという流れです。不慣れな事や困ったことがあった時も、先輩スタッフが寄り添って指導をしてくれます。また、その日の患者様のリハビリや状態について、先輩とのフィードバックの時間も更にいただけるので、先輩の実際の臨床から学んだ知識や経験も聴くことができ、とても勉強になります。
リハビリテーション科では定期勉強会というのを開催しており、先輩・後輩共にテーマを自身で決めて発表するという場を設けています。臨床で不明瞭になっていた点やPT・OT領域の勉強もでき、度胸もつくため一石二鳥です。
リハビリテーション科以外でも、看護部や栄養科などの他職種、外部の講師を招いての勉強会も定期的に行われています。知識の幅も広げられ、常に臨床に活かせる術を学ぶ事が出来ます。