当院について
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法人の概要

昭和57年4月1日 狭山ヶ丘城西病院として開設・開院
昭和60年5月1日 吉川哲夫(現理事長)を開設者(院長)として、
救急指定吉川病院に名称変更
平成10年4月8日 医療法人至仁会(シジンカイ)設立
吉川哲夫 理事長・院長に就任
平成11年8月 人工透析を開始
平成15年8月 回復期リハビリテーション病棟の届出
平成18年1月 日本医療機能評価機構ver.4 認定取得
平成18年10月 訪問リハビリテーション開始
平成21年4月1日 新病院に移転。「圏央所沢病院」へ名称変更。
DPC認定病院に認定
平成22年4月1日 「よしかわ訪問看護ステーション 歩」開設
平成22年12月1日 「よしかわクリニック」開設
「よしかわ通所リハビリテーション 道」開設
平成23年3月 日本医療機能評価機構ver.6 認定取得
平成24年4月1日 救急医療により、「社会医療法人」の認可をうける
平成24年6月1日 「介護老人保健施設 遊」開設
「居宅介護支援センター 遊」開設
平成25年6月1日 「フィットリハ 陽 豊岡」開設
平成25年8月1日 「フィットリハ 陽 西所沢」開設
平成26年10月1日 「フィットリハ 陽 富士見」開設
平成27年12月1日 「通所リハビリテーション 緑」開設
「みどりクリニック」開設
平成28年3月4日 日本医療機能評価機構3rdG:ver.1.1認定取得
主たる機能:一般病院2
副機能:リハビリテーション病院
平成28年3月24日 職員寮「FRENCIA」 開設
平成28年4月1日 「日高日生病院」 加入
「フィットリハ陽 中富」 開設

病院の概要

所在地 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘四丁目2692-1
病床数 125床
敷地面積 13,700平方メートル
延床面積 10,148平方メートル、地上6階建
診療科目 脳神経外科、リハビリテーション科、総合診療科、内科、
外科、整形外科、人工透析、泌尿器科、美容外科・美容皮膚科、
糖尿病、消化器、呼吸器、循環器
併設施設 脳卒中センター、透析センター、健診センター、
介護老人保健施設 遊、居宅介護支援センター 遊
関連施設 よしかわクリニック、よしかわ通所リハビリテーション 道、
よしかわ訪問看護ステーション 歩、介護老人保健施設 遊、
居宅介護支援センター 遊、フィットリハ 陽 豊岡、
フィットリハ 陽 西所沢、フィットリハ 陽 富士見、
通所リハビリテーション 緑、みどりクリニック
フィットリハ 陽 中里、日高日生病院
認定施設 日本医療機能評価認定病院 
日本脳神経外科学会専門医指定訓練施設 
救急医療 埼玉県指定二次救急医療機関
設備・機器 手術室3室、血管造影(アンギオ)装置、MRI 2台、
マルチCTスキャン装置、内視鏡装置2台、
超音波断層撮影(心・腹部エコー)、高気圧酸素治療装置、
生化学検査装置、X線テレビ装置、徐細動機、手術用顕微鏡、
人工透析(40床)

当院は、昭和60年5月、吉川病院として開院以来、所沢・入間エリアの中核病院として、また救急病院として、地域の方々の医療、及び健康管理に貢献してまいりました。平成21年4月病院の新築移転を期に、より質の高い医療を提供すべく『医療法人 至仁会 圏央所沢病院』へと病院名を変更しました。

新病院への移設と同時に、当院はDPC導入病院として医療の標準化や電子カルテ、PACSの導入による効率化を進めました。また、脳卒中を中心とした急性期患者の受け入れるために、ICU(6床)を中心とした「脳卒中センター」を開設し、24時間切れ間のない脳神経外科医療を提供できるように、当直時間帯においてもこれまでの医師1名体制より、2名体制へと変更し、24時間365日、常に1名の脳神経外科医が駐在するようにしております。

診療内容についても「脳血管内治療室」を設置し、従来からの開頭手術に加え、「切らないで直す脳神経外科」を実施しております。なお医師は、東京女子医大脳神経外科や防衛医科大学校脳神経外科、埼玉医科大学国際医療センターから招き、高度な脳外科手術などにも応えられるようにしています。また、これらの脳疾患治療への取り組みをさらに発展させるために、脳疾患の治療に関して所沢地域では、当院の脳卒中センター長である加藤医師と医師会が中心となり『所沢地域脳卒中ネットワーク』を立ち上げました。

さらに、平成24年4月にはこれまでの救急医療が認められ、社会医療法人の認可を受けました。